分解洗浄後のお手入れ方法

 

お手入れ方法には洗濯槽クリーナーを使用します。洗濯槽クリーナーは市販で販売されているものでは酸素系(粉、液体)と塩素系とあります。エコ洗剤で重曹やクエン酸などもありますがいうほど落ちはよくありません。酸素系を使用する場合は粉状はカップでよく溶かしてから使用してください。溶かさないと沈殿してしまい汚れの原因となります。また塩素系よりは洗浄力が弱いため一か月に一回の使用をお勧めします

。塩素系をご使用の場合は二か月に一回の使用をお勧めします。洗濯槽内の水を満杯にしまして一回分を入れます。最初は回さないでつけ置きで4時間以上置きます。その後回してすすいで終了です。つけ置きすることによって根の強い黒カビや赤カビ、洗剤カスなどが溶けだします。

洗濯槽クリーナーは100円ショップに一回分として売っております。成分は同じですので高いから効くというものではありませんので安いので十分です。無ければ代用としてハイターやブリーチでもOKです。200mlを一回分として使用してください。(冬場はお湯をいれると効果的)

日にちは忘れないようカレンダーにしるしを着けておくといいかもしれません。ただし三か月以上ほっておきますとかなり根の強い黒カビが増えますのでクリーナーでも落ちずらくなります。クリーナーを定期的にしたからといってまったくつかないわけでもありません。

2~3年に一回はメンテナンスも含めて分解洗浄することをお勧めいたします。

生乾きの臭いを回避する方法

生乾きの臭いを防ぐ方法としまして洗濯後、三時間以内に取り込んでください。仕事やお出かけなどで洗濯の取り込みが遅くなりますと生乾きの臭いの原因にもなります。特に梅雨時は要注意です。生乾きの臭いの原因は雑菌です。お湯取りによる雑菌や洗濯機内に着いている雑菌が原因で臭いがします。あわててもう一度洗い直しても臭いはきえません。あくまで洗剤は汚れを落とすもので雑菌までは落としません。

解決方法としましては晴れている日は天日干し、柄物洋服は酸素系漂白剤でつけ置き、白物生地は塩素系漂白剤でつけ置きします。