請負業者損害賠償責任保険加入済


Q&A (こんなときはどうしよう?)

Q ハウスクリーニングを依頼しましたが時間が延長してその分追加で支払いを請求されました。

 

 

A 会社によって時間制で請求するところもあると思いますが「ていねい屋」では最初のお見積もりで料金が確定しましたら追加請求することはございません。ていねいにお掃除する過程でどうしても汚れが落ちない箇所などがあります。時間で追われますと雑になりがちでしょうが「ていねい屋」は納得できなければ多少時間が推しても綺麗になるまで懸命に作業いたします。せっかく頼んだのにサッシの隅が汚れていたり見えない箇所だからと手を抜かれたら信用問題になります。最後は最終チェックをしてお客様の確認のサインをいただきます。プロの掃除屋は時間内で終わらすのがプロたる所以ですが無理な見積もり内容で急いだためどこか不備が出るのも事実です。綺麗になって当たり前ではなく、ここまでやってくれたの?と喜んでいただけることが大事だと思っております。ですので追加料金は一切かかりませんのでご安心ください。


Q 洗濯機から黒いワカメみたいなものや臭いがするのですが買い換えた方が良いでしょうか?

 

A 対応年数にも寄りますが購入してまだ2年しか立っていないのにこういう現象が起きる場合があります。環境にもよりますが湿気が多い地域や住まいですと黒カビが発生しやすくなります。また臭いもするでしょう。小さいお子様がいらっしゃると肌着に黒カビがついて健康面でも心配ですね。アレルギーのある方も余計ひどい症状に悩まされることでしょう。ていねい屋は分解洗浄をして徹底的に黒カビを除去いたします。また水に濡れない箇所などは除菌処理をしますので安心です。洗濯槽クリーナーを使用されても黒カビは中々とれません。

実際に空けて見ると黒カビだらけでお客様が驚いています。「クリーナー使っているのにどうして?」ということはよくあります。当店では分解の流れを知っていただくためにお客様に洗浄前と洗浄後の確認をしていただきます。

写真を取られるお客様も多く仕組みをよくご理解されていると思います。

作業後はなるべく湿気ないような工夫をお客様にお知らせしております

                            メンテナンスを心がけていれば余程のことがない限りは買い替えは必要はないと

                            思います。今は経済が冷え切っていますから使い捨て時代はもうサヨナラです。


Q ドラム式洗濯機は分解洗浄してもらえますか?

 

A 最近ではドラム式洗濯機も増え多く普及しているようですが実際には黒カビや綿ゴミがつまりやすいことでも難点といえます。また掃除も大変で最初はドラム式でしたが買い換えで全自動に戻したお客様も多いのです。ドラム式は外せる箇所が限られているため分解とまでいかないので当店では項目に入れておりません。ドラム式は大変複雑で外す項目もたくさんあります。手を抜かなければまる1日かかることでしょう。実際に作業する業者さんがいて不具合がかなりの割合で発生するとも聞いております。中には高性能な電子部品が入っておりますから精密でデリケートなユニットなど慎重に扱わなければいけない場所がたくさんあります。また外したあとのドラムの回転バランスなど危惧されるところは満載です。それを無造作に外していっていいのでしょうか?当店では損害賠償保険に加入しておりますがこういう部分をばらして果たして保険が認められるのか疑問です。修理屋さん(メーカーの専門技術師は別として)でさえやらない箇所を我々、クリーニング業者がやっていいものかわかるはずです。もし分解する業者さんがいるとしたならば余程の電気技術者ということになります。責任のとれない洗濯機を分解するなどこんな大それたことはありません。もし当店でやるとしたならば高度な電気技術を身に着け何回も練習で各メーカーのドラム式を分解し

                            て習得しなければ出来ないことだと思っております。

                            そのため当店ではドラム式洗濯機を受け付しておりません。

                            


Q   洗濯槽クリーナーを使ったら余計に黒カビが付いてきて困っています

 

A よくお客様からそういう相談は受けます。私の考えからいきますと実際に効果があるのは3割程度だと思います。完全に取りきれませんし効果があるのは洗濯槽の溶剤が浸かっている部分と一部洗濯パン側位だと思います。つまり洗濯槽クリーナーにも限界があるということです。実際に開けてみますと洗濯槽も浸かっていたと見られる部分が少し黒カビが剥がれていてあとはしっかり残っています。ご相談の内容でいきますと洗濯物に付いてくる黒カビは死滅した黒カビが徐々に剥がれて付いてくるため完全に落としきらない限りはかなり面倒な作業となるでしょう。いくら洗濯槽クリーナーを使用したとしても洗濯パンの底の格子状の部分や分解するパーツ類の裏側までは取れません。これはお客様に実際に外してお見せするまでは信じられない様子でした。洗濯槽クリーナーが悪いわけではなく最初から使い続ければこういう形にはならないと思います。途中から始めても実際に死滅する黒カビには限界があるということです。使っても使っても余計に洗濯物が汚れるという悪循環でストレスが溜まり余計疲れてしまいます。

解決するには2つの方法しかありません。思い切って新しい洗濯機を買うか。

愛着のある洗濯機の分解洗浄でリセットするかです。洗濯機は割とモーターが頑丈ですのできちんとメンテナンスができていれば20年以上も作動します。

                           


Q 洗濯機の分解洗浄でエコ洗剤が良いと聞いたのですが

 

A 黒カビの洗浄にはほとんど塩素系洗剤が使用されています。エコ洗剤そのものはっきりとしたカテゴリがない部類です。クエン酸に水を合わせ使用するときに重曹を振りかけるだけの手頃な洗剤です。その他には市販で酸素系漂白剤がありエコ洗剤的な部類に入るでしょう。しかし黒カビ除去には向きません。洗濯パンのステンレス部分はエコ洗剤でなくともアルカリ洗剤でも酸性洗剤でも落ちます。洗濯パンや洗濯槽には樹脂や金属もあります。黒カビの根が張っている部分までエコ洗剤が浸透し死滅させるなどできません。しかも黒カビには洗浄力が弱くあまり効きません。それゆえに最初は塩素系の溶剤を使用します。塩素系といってもきちんと換気をして使用すれば問題ありません。当然作業する側も業務用マスクをして注意を払いながら作業いたします。洗浄後はお客様のご要望に応えエコ洗剤を使用する場合もありますが最初からエコ洗剤で黒カビを除去することは考えられません。完全に根から死滅させるためには塩素系洗剤は必要不可欠です。また洗浄後のパーツ類は特別なご要望がない限りは中性洗剤ですべて洗い流します(食器用洗剤と同じです)ので塩素系溶剤が残りませんから安心です。

エコ洗剤と聞くと確かに良いかも知れませんが用途の違いがおわかりいただけた

でしょうか? 中途半端に黒カビの根を残して洗いあげても意味がありません。